シーバス

シーバスミノーおすすめ10選|フローティング・シンキング・サイズ別選び方【2026年】

シーバス釣りで使うミノーのおすすめ10選を紹介。フローティングとシンキングの違い、サイズ・カラー選び、状況別の使い分け方を解説します。

📅 2026-04-08シーバス ミノーフローティングミノーシンキングミノーサイレントアサシンおすすめ
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シーバスにミノーが効く理由

シーバスが主に捕食しているイワシ・アジ・ハクなどのベイトフィッシュは細長い体型をしています。ミノーはこの形状をリアルに再現したルアーで、シーバスが最もナチュラルに反応するルアーです。


フローティングとシンキングの違い

タイプ 特徴 向いている状況
フローティング(F) 止めると浮く 夜・表層・バチ抜け
シンキング(S) 止めると沈む 昼・ドリフト・中層〜深場
サスペンド(SP) 止めると同じ層に留まる 低活性・スレたシーバス

サイズの選び方

サイズ 適したシーン
90〜110mm 港湾・小河川・繊細な釣り
120〜140mm 河川・港湾のスタンダード
150mm以上 サーフ・大型狙い・コノシロパターン

最初は125〜130mmのシンキングミノーが最もオールラウンドです。


おすすめシーバスミノー10選

フローティングミノー

1位:シマノ エクスセンス サイレントアサシン 129F(実売約2,000円) 夜の常夜灯周りで圧倒的な実績を誇る定番。フラッシュブーストが静止中も光を反射し続けます。デッドスロー〜スローリトリーブで漂わせるだけで釣れる、初心者に最もおすすめのシーバスルアーです。

2位:ダイワ ショアラインシャイナーZ バーティス 140F(実売約2,000円) サーフ・河川の大型狙い定番。飛距離が出て広範囲を探れます。

3位:コアマン アルカリシャッド(実売約1,300円) バチ抜けパターンの切り札ワーム系。フローティングミノーに反応しないスレたシーバスに有効。


シンキングミノー

4位:ダイワ ショアラインシャイナーZ セットアッパー 125S-DR(実売約2,000円) 河川シーバスの絶対的な定番ミノー。DR(ディープランナー)で1.5〜2m潜り、ドリフトで橋脚・障害物際を狙うのに最適。

5位:シマノ エクスセンス サイレントアサシン 99S(実売約2,000円) 港湾・河川のオールラウンダー。フラッシュブーストで静止中もアピールが続く。デイ・ナイト両方に対応。

6位:ima コモモ SF-125(実売約2,300円) シーバスの定番ミノー。スローリトリーブでも安定した泳ぎを見せ、夜の常夜灯周りで圧倒的な実績。

7位:BlueBlue ナレージ 65S(実売約1,800円) スモールシルエットで港湾のスレたシーバスに有効。小型サイズで大型シーバスが釣れることも。


ビッグミノー(上級者向け)

8位:シマノ エクスセンス スライドアサシン 100S(実売約2,200円) スリムなシルエットとスライドフォールがスレたシーバスに効果的。フィネスな釣りに。

9位:タックルハウス K-TEN TKLM 9/14(実売約2,500円) プロアングラーに長年愛用されてきた実績の定番。スローリトリーブでのロール系アクション。

10位:ダイワ モアザン クロスウェイク 125F-SSR(実売約2,000円) デッドスロー専用のバチ抜けミノー。バチパターンの最終兵器。


カラー選びの基本

状況 おすすめカラー
夜・常夜灯 チャート・ピンク・レッドヘッド
昼・澄み潮 シルバー・ホワイト・クリア
曇り・濁り ゴールド・チャート
スレたシーバス ナチュラル系(イワシカラー等)

状況別の使い分けまとめ

状況 おすすめルアー
夜の常夜灯 サイレントアサシン 129F
河川ドリフト セットアッパー 125S-DR
バチ抜け クロスウェイク 125F-SSR
サーフ遠投 バーティス 140F
港湾スレイカ コモモ SF-125

最初に買うべきミノー3本

優先 ルアー 用途
1本目 サイレントアサシン 129F 夜の万能ミノー
2本目 セットアッパー 125S-DR デイゲーム・河川
3本目 コモモ SF-125 オールラウンド

この3本があれば、夜昼・河川港湾・ほぼ全ての状況に対応できます。


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