エギング

エギングシーズン完全ガイド|春・秋の釣れる時期・水温・攻略法【2026年版】

エギングで釣れる時期を春・秋に分けて徹底解説。水温、アオリイカの行動パターン、シーズン別の攻略タックル・エギ選びまでまとめています。

📅 2026-04-04エギングシーズン春エギング秋エギングアオリイカ
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エギングのシーズンは春と秋の2回

アオリイカには**春(4〜6月)秋(9〜11月)**の2大シーズンがあります。どちらも釣れますが、釣り方・タックル・エギの選び方が異なります。


シーズン別カレンダー

シーズン 狙えるサイズ 難易度
1〜2月 オフシーズン ほぼ釣れない -
3月 春開幕 中型〜大型
4〜5月 春盛期 大型(1kg超) やや難
6月 春終盤 大型
7〜8月 夏(産卵後) ほぼ釣れない -
9月 秋開幕 小型(新子)
10〜11月 秋盛期 小〜中型 易〜中
12月 秋終盤 中型 やや難

春エギング(4〜6月)

特徴

  • ターゲット:産卵前の大型アオリイカ(500g〜3kg超)
  • 水温:15〜20℃がベスト
  • 場所:水深のある磯・堤防の藻場近く

攻略のコツ

ゆっくりフォールが最重要。産卵前の大型イカは警戒心が強く、速い動きには反応しにくい。シャクリ後のフォール時間を長めに取り(10〜30秒)、じっくり待つことが釣果を左右します。

おすすめエギ

  • サイズ:3.5〜4号
  • カラー:ピンク・オレンジ(晴天)、レッド・パープル(曇り・荒れ気味)
  • タイプ:スローフォール系(ダイワ エメラルダス ステイ、ヤマシタ エギ王LIVE)

秋エギング(9〜11月)

特徴

  • ターゲット:春に産まれた新子(小型・胴長10〜20cm)
  • 水温:20〜25℃が活性高い
  • 場所:漁港・堤防・サーフ・磯なんでもOK

攻略のコツ

数を釣るならテンポよくランガン。秋の新子は活性が高く、どこにでもいます。1ヶ所で反応がなければすぐ移動。シャクリも力強く素早くOK。

初心者に最もおすすめのシーズンです。釣果が出やすく、エギングの楽しさを実感できます。

おすすめエギ

  • サイズ:2.5〜3号(新子に合わせて小さめ)
  • カラー:オレンジ・ピンク(定番)
  • タイプ:標準フォールのベーシックエギ(ヤマシタ エギ王K)

水温とエギングの関係

アオリイカは水温に敏感で、適水温を外れると極端に釣れなくなります。

水温 活性 対応
〜12℃ 釣れない
13〜17℃ 春開幕・粘り強く
18〜25℃ 最もよく釣れる
26℃〜 夏・深場に逃げる

地元の水温は気象庁や釣具店のSNSで確認できます。


シーズン別タックル選びの違い

項目 春エギング 秋エギング
ロッドパワー M〜MH(大型の引きに対応) ML〜M(軽快な操作)
リールギア ノーマル推奨(スローに誘う) ハイギアでも可(テンポよく)
PEライン 0.6〜0.8号(大型の走りに対応) 0.6〜0.8号(共通)
エギサイズ 3.5〜4号 2.5〜3号

まとめ

エギングを始めるなら秋(9〜10月)がベスト。初心者でも釣果が出やすく、エギングの楽しさを体感できます。春は大型狙いの醍醐味がありますが、難易度は上がります。まず秋に入門して基礎を身につけ、翌春に大型狙いにチャレンジするのが王道の上達ルートです。


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